情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験

● 経済産業省認定の国家資格
● 情報化社会のリード役
● ビジネスシーンでコンピュータを扱えることは当然のスキル
● 基礎的な知識・技術から高度なレベルまで多岐にわたる試験

試験制度

試験制度等についての詳しい情報は以下のホームページをご覧ください。
独立行政法人 情報処理推進機構「情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験」(外部サイト)

試験勉強の取り組み

上記の試験のうち、文系大学生にとっては、ITパスポート試験(IP)が比較的取り組みやすい試験と言えます。
ITパスポート試験(IP)は、職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識を問われます。卒業後、企業で働く学生すべてにとって、有効な資格であるといえます。

ITパスポート試験(IP)に合格された方は、情報セキュリティマネジメント試験(SG)にも是非チャレンジしてみてください。この試験は、文系大学生でも卒業後に企業等で配属される可能性がある情報システムの利用部門で、情報セキュリティリーダとして、活躍するための知識を問われます。

なお、「まったくコンピュータは初心者」という方は、まずは同志社大学ITサポートオフィスが開催するパソコン利用者講習会(パソコンの基本操作からワープロ・表計算ソフトの基本操作の修得)の受講から始めることをお勧めします。