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ファイナンシャル・プランナー

● 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が認定する民間資格
● 顧客の将来にわたる資産運用のベストプランを提案するプロフェッショナル
● 金融商品、保険、不動産、年金など幅広い知識が必要
● 銀行、保険会社などの金融機関、不動産会社など活躍の場は多彩

試験制度

受験資格日本FP協会認定のAFP認定研修を受講し、必要な課目・単位を履修しなければならない。研修課目は
  1. FP基礎
  2. 金融資産運用設計
  3. 不動産運用設計
  4. ライフプランニング・リタイアメントプランニング
  5. リスクと保険
  6. タックスプランニング
  7. 相続・事業承継設計
  8. 提案書の作成
の8課目。
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AFP資格認定試験
(兼2級FP技能検定試験)
学科試験
  1. ライフプランニングと資金計画
  2. リスク管理
  3. 金融資産運用
  4. タックスプランニング
  5. 不動産
  6. 相続・事業承継
実務試験
  1. 関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング
  2. ファイナンシャル・プランニングのプロセス
  3. 顧客のファイナンス状況の分析と評価
  4. プランの検討・作成と提示
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AFPAFP (Affiliated Financial Planner):プロとしてのFP業務が行える人で、顧客の利益を最大限に守る高い職業倫理を有していることが求められる。
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CFP資格認定試験AFP取得後、1年間の実務経験が必要。試験は年2回実施。出題課目は
  1. 金融資産運用設計
  2. 不動産運用設計
  3. ライフプランニング・リタイアメントプランニング
  4. リスクと保険
  5. タックスプランニング
  6. 相続・事業承継設計
1課目ずつの受験および合格が認められている。
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CFPCFP(Certified Financial Planner):CFP資格とは、世界で認められた共通水準の資格で、高度な知識とスキルを持ち、専門家としての確固たる倫理と経験を備えたFPに与えられる資格。米国では高い資格として評価されている。

試験勉強の取り組み

資格試験講座では、3級FP技能検定試験対策講座を設置しています。また、商学部正規科目として、「ファイナンシャル・プランナー基礎」「ファイナンシャル・プランナー応用1」「ファイナンシャル・プランナー応用2」「ファイナンシャル・プランナー実践」を設置しています。それらの科目はAFP認定研修として日本FP協会から認定されていますので、それらの科目を順に登録履修し、単位を修得することによって、AFP資格認定試験の受験資格が得られます。
試験制度等についての詳しい情報は以下のホームページをご覧ください。
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(外部サイト)
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