Ohta Shinichi Laboratory
Graduate School of Commerce, Doshisha University
−OHTA LABO−

OHTA LABOへ、ようこそ

ゼミの紹介の前に少しだけ、、、同志社大学とは、

(←は新島襄先生の肖像画です.)
同志社大学は130年の長い歴史を有する私立大学です.1875年に同志社英学校として設立されました.現在9学部11研究科を有し、多彩な学問分野を学ぶことができます.創立者新島襄は国際主義とキリスト教主義を建学の精神とし、その教育理念である「良心の全身に充満したる丈夫の起こり来らんことを」は、現在まで同志社人に脈々と受け継がれています.

商学部とは

商学部では,経済現象を具体的な人間活動のレベルから多角的に分析していきます.ここが同じ経済現象を取り扱いながら,それを総合し,抽象的に解明しようとする経済学部の学問と異なる点です.

商学研究科とは

商学研究科は研究者を養成します.商業,貿易,経営,会計などの各分野において最先端の研究をおこなっている教授の指導の下で,個々の大学院生が自ら選んだテーマについて勉学に励んでおり,その成果は年2回発行されている後期課程大学院生を中心とした『商学論集』に掲載されています. また,商学研究科は専門職を養成します.情報化,国際化社会を迎えて,社会が広く高度な専門的知識をもつ人材を要求している現状に応えて,企業経営者,公認会計士,税理士,投資マネージャー,流通専門家,国際業務担当専門職等を育成することを目指しています.また1996年度からはベンチャービジネス・プログラムも設置され,新たに事業を起こそうとする人々や,それをサポートする人々にとって必要なさまざまな知識や情報が修得できる科目を設置しました.

総合政策科学研究科とは

総合政策科学研究科は、全国に先駆けて「総合政策科学」の名を冠した独立大学院です.実務との関わりを基本とした「開かれたアカデミズム」の理念に基づき、公共政策コース、企業政策コース、ヒューマン・セキュリティ研究コース、技術・革新的経営(TIM)研究コース(博士後期課程のみ)を設置.「総合性」、「学際性」、「現地性」という観点から築かれた新しい教育体系のもとで、専門職業能力の向上を目的とした教育・研究体制を構築するとともに、総合政策科学分野の教育・研究にあたる人材の育成を推進しています. それぞれのコースでは、学部からの進学者だけでなく、専門職課程(ビジネススクール、ロースクール等)修了者や社会人が教員スタッフとの創造的協働を通して、社会的諸課題を解決するための研究能力の研鑽に励んでいます.

そして、太田進一研究室(=太田進一ゼミ)とOHTA LABOとは

太田進一ゼミは、上記の商学部、商学研究科、総合政策科学研究科で研究、教育に携わる教授・太田進一の行う演習のことです.太田進一ゼミは「三“る”主義」の方針の下、充実した学生生活をおくることをモットーとしています.研究に関しては、上記の研究科に在籍する大学院生だけではなく、商学部に在籍する学部生も懸賞論文への取り組み等を通じて、自発的・積極的な「取り組む姿勢」を学んでいます.また自発性や積極性は、学習・研究の面だけではなく、折々に開催されるゼミ主催のイベントにおいても、ゼミ生個々の主体性の表現として求められます.このような方針の下で、1984年以来、太田進一ゼミは卒業生として、企業の従業員や公務員、研究者だけでなく、プロスポーツ選手をはじめとする、数々のユニークな人材を輩出してきました.OHTA LABOは、これらの太田進一ゼミの活動に「過去」「現在」「未来」において関わる方々が、情報を共有する為のスペースとして立ち上げられたWebページです

Ohta Shinichi Laboratory,Graduate School of Commerce, Doshisha University| ©2006