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情報処理技術者

● 経済産業省認定の国家資格
● 情報化社会のリード役
● ビジネスシーンでコンピュータを扱えることは当然のスキル
● 基礎的な知識・技術から高度なレベルまで多岐にわたる12種類の試験

試験制度

 情報システム/組み込みシステム
ベンダ側/ユーザ側独立
高度な
知識・技能
ITストラテジスト試験(ST)システム監査
技術者試験(AU)
システムアーキテクト試験(SA)
プロジェクトマネージャ試験(PM)
ネットワークスペシャリスト試験(NW)
データベーススペシャリスト試験(DB)
エンベデッドシステムスペシャリスト試験(ES)
情報セキュリティスペシャリスト試験(SC)
ITサービスマネージャ試験(SM)
応用的
知識・技能
応用情報技術者試験(AP)
基本的
知識・技能
基本情報技術者試験(FE)
職業人に共通に
求められる基礎知識
ITパスポート(IP)

試験勉強の取り組み

商学部資格試験講座では、上記12種類の試験のうち、文系大学生にとって比較的取り組みやすい「ITパスポート試験」にターゲットを絞り、受験対策を行っています。
ITパスポート試験では職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識を問われます。卒業後、企業で働く学生すべてにとって、有効な資格であるといえます。
ITパスポート試験は、受験資格について制限はありません。主な出題範囲は大きく分けて、企業と法務、経営戦略、システム戦略、開発技術、プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント、基礎理論、コンピュータシステム、技術要素に関することなどです。
「まったくコンピュータは初心者」という方は、まずは大学が開催する「パソコン利用者講習会」(パソコンの基本操作からワープロ・表計算ソフトの基本操作の修得)の受講から始めることをお勧めします。
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