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【東北】2015年度 東北支部総会 報告

'15年9月9日 更新
 暑い京都へ敬意を払うかのように最高気温が32.5度となった快晴の日,大学から植田商学部長,丸茂教授,本部から松雪副会長を迎え,前支部長を含む会員13名の計16名が参加して,JALシティーホテル仙台で東北支部総会が開催されました。
 はじめに本部の松雪副会長から会長のメッセージをいただき,その後芝野前支部長が議長に選出され,昨年の活動報告と会計報告,監査報告がおこなわれ新役員の選出に移りました。少ない会員の中での役員選出ではありましたが,気持ちよく引き受けていただき拍手で承認されました。
 その後は,新たに選出された丹野新支部長に議長をバトンタッチし,今年度の活動案,予算案の説明が行われ,こちらも拍手で承認されました。予算の執行にあたっては,今まで総会後の数時間だけだった会員皆様の交流を,何らかの形でより積極的に行ないたい旨の提案がありました。
 次に,本会会則の改正に伴い支部会則の改正の議案が提出され,変更事項の説明がありました。主な改正点は,「本会会則で規定されているものは支部会則から削除し重複を改める」ことと「会計監査は本部にて行う」ようになった点です。
 最後に,2年間支部長を務められた芝野前支部長に感謝状と記念品が贈呈され閉会となりました。

 引き続き,植田商学部長から大学の様子をご説明いただきました。同志社大学生は「京都の町から暖かく見守られている」ことや,親として気にかかる“就活”については今年度から採用スケジュールが変更になったことから「学生は大変苦労を強いられていること」などのお話があり子どもたちの置かれている立場を感じることができました。
 次に,教務担当の丸茂先生から「商学部の特徴」や「単位の取り方」についてお話がありました。実際の留年率が18%を超えていることや必要な「単位数」といってもいくつかの複雑な条件が組み合わされていることを教えていただき,親世代のように単純なものではないことを改めて理解することができました。また,「就活」についても,基本は「温かく見守る」スタンスが大事なこと,相談された時には社会人の先輩として話を聞いて時には「ちょっと背中を押してあげる」という距離感が大切なこと,「困った時には大学のキャリアセンターに行くように」とアドバイスすることなど具体的なお話があり,遠く離れている身としては心強く感じました。
 その後,成績表を基に個人面談(1年次生は学年面談)が行われ,最後にホテル内の宴会場に場所を移し懇談会となりました。芝野前支部長の乾杯のご発声のもと,自己紹介を挟みながら懇親を深めました。会員それぞれが遠いながらも様々な同志社への「縁」があり,お互いに「私も」「うちもです」といった相槌と笑顔で,大変盛り上がりました。小ぢんまりとした支部らしく,旧知の仲間のように話に花が咲きました。予定の2時間もあっという間で,来年の再開を約束してお開きとなりました。
 東北支部は地域が広くなかなか集まりにくい環境ではありますが,皆様ぜひ一度参加してみませんか?

植田 宏文商学部長より学部紹介

植田 宏文商学部長より学部紹介

懇親会

懇親会の様子

懇親会の様子

懇親会の様子

懇親会出席者 集合写真

懇親会出席者 集合写真

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