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【四国】2014年度 四国支部総会報告

'14年8月18日 更新
第一部 支部総会
5月24日(土)、高松市のルポール讃岐にて、2014年度四国支部総会が開催されました。会員は他支部からの1名を含め32名が参加し、大学からは青木真美教授(学部長代理)、田淵太一教授、西村幸子准教授、河合隆治準教授、相原隆一郎教務係の5名が出席されました。また、来賓として、父母会本部から松雪京子副会長(大阪支部長)が出席されました。
総会では、まず寒川亨支部長から、同志社商学部では大学と父母がしっかりと連携しており、商学部父母会が、他には見られない、大変充実したものであること、そして、一人一人の会員の協力で、ますます会の活動を盛り上げていきたいとの挨拶がありました。
議案の審議では、第一号議案(2013年度事業報告及び決算報告並びに監査報告に関する件)、第二号議案(2014年度事業計画並びに予算案設定に関する件)、第三号議案(役員改選に関する件)ともに、満場一致で承認されました。最後に新役員を代表して、久保啓二新支部長から、今後、もっと多くの会員に行事に参加してもらい、会員同士の結びつきを、ますます広げていきたいとの挨拶がありました。
           
第二部 講演
総会に引き続き、田淵太一教授に、「就職活動にあたって知っておきたいこと」と題する講演をしていただきました。
まず初めに、商学部の就職状況について説明がありましたが、業種や事業所ごとの一覧表も交えながら、わかりやすく説明してくださり、大変参考になりました。また、企業の選考方法、就活スケジュール、求人倍率など、様々な点で、我々父母世代が経験した就活と、現在のそれとでは、状況が大きく異なっており、それが就活の親子ギャップを生じさせているとの指摘には、大いに頷かされました。そして最後に、親がすべきことは、根本的な悩みに答えてやるなど、後方支援に徹することである、とのお話がありました。親としての姿勢について、大変ためになるお話でした。
厳しい経済状況の中、子どもの就活は父母にとって関心の高いテーマの一つであり、メモをとりながら、熱心に講演を聞く参加者の姿が多く見られました。

第三部 学部紹介
まず青木学部長代理より、ご出席の教職員のご紹介をいただき、その後、退任する前四国支部長への感謝状贈呈が行われました。続いて青木先生から、学部紹介として、商学部の現在の様子、取り組みの状況等についてお話をしていただきました。また、河合先生からは、教務説明として、カリキュラムや履修のしかた、学生生活のポイント、また、同志社大学の魅力などについてお話をしていただきました。

第四部 個別懇談
2年次生以上の父母は、大学より送付された成績通知表を持参し、それをもとに、先生方との個別懇談を行いました。成績や履修状況についての説明を受けたり、就職・進路について熱のこもった相談をしたりしました。1年次生の父母は、全体懇談会において、青木学部長代理から、学生生活についての様々な説明やアドバイスをいただきました。

第五部 懇親会
総会会場の隣に位置する特別名勝栗林公園に移動し、「掬月亭」にて懇親会を開催しました。会には、四国支部父母会OBの方々や商学部OB1年生、商学部現役4年次生も参加し、総勢32名の盛大な会となりました。まず青木学部長代理のご挨拶で開宴となり、続いて、参加者一人一人が近況を語るなどして、父母同士、また教職員と父母との親睦を大いに深めることができました。かつての大名庭園の美しい風景を眺めながら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。参加者一同、来年度も総会に参加することを誓い合い、盛会のうちに、2014年度四国支部総会のすべての日程を終了することができました。

2013年度 四国支部長 寒川 亨

第一部 寒川 2013年度支部長 挨拶

第一部 寒川 2013年度支部長 挨拶

第二部 田淵 太一 教授 講演

第二部 田淵 太一 教授 講演

第三部 学部紹介(河合 隆治 准教授 教務説明)

第三部 学部紹介(河合 隆治 准教授 教務説明)

第五部 懇親会

第五部 懇親会

全員写真(栗林公園にて)

全員写真(栗林公園にて)

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