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修士論文提出要領

1.様式等

(1)本文B5判 35頁〜60頁
(2)梗概B5判 5〜6頁程度(4000字程度)

  • 提出原稿は、原則としてワープロで作成する。使用用紙は白色、B4判とし、2頁分を袋とじ印刷する。
  • 本文1頁の書式は、B5判横書き、1行30字×25行とする。
  • 引用文献は注に示し、本文末尾に参考文献目録をつけること。
  • 参考文献目録、付図、付表等は、本文の頁数に含めない。
  • 題目はあらかじめ提出している題目届記載のものと同じでなければならない。

2.構成

(1)
表紙は厚紙黒表紙。ひも綴。
表紙に「修士論文」と記載して「論文題目」、「商学研究科商学専攻博士課程前期課程」と記載して、入学年度・学籍番号・氏名(自署)を明記したシールを貼付する。

(2)
以下B4判を2つ折りにして、B5判(左開き)とする。
  1. 1枚目は表に「論文題目」、「商学研究科商学専攻博士課程前期課程」と記載して、入学年度・学籍番号・氏名(自署)を記載し、裏は白紙とする。
  2. 2枚目の表中央に最近半年以内に撮影した写真(上半身脱帽タテ6.0×ヨコ5.5cm)を貼付、裏は白紙とする。
  3. 3枚目から「梗概」とする。1行目に「梗概」と明記、2行目に「論文題目」を記載し、1行あけて4行目以降梗概本文とする。梗概は1頁目からはじめ、頁を付与する。
  4. 梗概の後に1. と同じものを置く(頁記載なし)。
  5. 「目次」を置く(頁記載なし)。目次が奇数頁の場合、最終頁の裏は白紙とする。
  6. 「本文」:注は、頁ごとにつける形式、章ごとにつける形式、本文の最後にまとめる形式のいずれでも構わない。本文と注は1頁からはじめて、通しで頁を付与する。
  7. 参考文献目録、付図、付表等は本文、注と別立てとし、頁も別立てとする。

(3)
裏表紙

3.審査のための提出部数等

(1)
修士論文は冊子を3部作成し、提出する。

(2)
審査に合格した「修士論文」は2部製本する。うち1部は商学部書庫に保管し、閲覧に供する。1部は本人に返却する(着払いにて送付)。

(3)
製本に要する費用は、証明書発行機において所定額を納入し受け取った納入済証を「修士論文」提出時に提出する(昨年度の製本代金は2冊で5,200円)。

4.その他

(1)
手書きで作成する場合は、あらかじめ指導教員に相談すること。

5.論文提出期日(2015年度生)

 春学期秋学期
題目届4月末日4月末日
題目届(最終)6月末日10月末日
修士論文7月末日1月末日

提出期日は厳守すること(遅れた場合は一切受け付けない)。締切日が近づくと、コピー機が混雑するため、少なくとも4〜5日前には完成するように余裕をもって準備すること。
※前年度に題目届を提出している場合も、必ず指定された期日に再度提出すること。

6.提出先

商学部・商学研究科事務室(至誠館1階)

7.論文作成上の注意

提出にあたって、特に「論文題目」と「題目届」の一致には十分注意すること。
コピーをする前に、指導教員に通読を依頼し、訂正箇所は事前に修正すること。コピー後の加筆、修正は好ましくない。
論文作成の要領については、商学部所蔵の論文を参考にするとよい。商学部・商学研究科事務室での受付後、閲覧のみ可能。
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