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院生会

『商学研究科院生会』(以下、院生会)は、商学研究科に所属するすべての院生および研究生で構成された組織です。院生会は、日常の研究環境の維持および改善を行うことを目的としています。
院生会は、最高議決機関である『商学研究科院生会総会』と最高執行機関である『商学研究科院生会役員会』の2つの機関から構成されています。最高議決機関である『総会』は、院生の研究生活の向上などについての話し合いが行われています。また、最高執行機関である『役員会』は、総会の議決にそって活動し、委員長をはじめ副委員長・総務・図書・会計・名簿郵便委員が、それぞれの仕事を行っています。
ところで、商学研究科の後期課程に在籍する院生は、『商学論集』(以下、論集)に投稿することが出来ます。論集は、商学・経営・国際・会計に関する研究の成果を年2回発行しています。論集は、1966年の発刊以来、49冊になります。最近の主要なタイトルとしては、以下のようなものがあります。

  • 「アメリカにおける公益事業の減損会計 -公益事業の減損会計にみるアメリカ会計制度の特徴-」
  • 「経営者の利益操作行動の世代重複モデルによる分析(3)」
  • 「FAS140における金融資産譲渡の会計基準」
  • 「米国におけるキャッシュ・フロー計算書の機能 -キャッシュ・フロー計算書制度の視点から-」
  • 「韓国の公正取引法と財閥のコーポレート・ガバナンス」
  • 「韓国自動車企業における生産・販売・購買統合システムの多様性」
  • 「中小企業の国際化 -O社の海外展開を中心に-」
  • 「中国テレビ企業の大量生産体制 -長虹と康佳の実証研究を中心に-」
  • 「情報技術と知識変換 -エレファントデザインを事例として-」

院生会は、大学諸機関等との折衝を通じて、院生用コピー・カードの利用枚数の増加や共同研究室への院生の部屋割りを行ってきました。今後も院生から出された意見や提案に対して、できる限りの努力をしていきますので、些細な疑問や要望等があれば、気軽に院生会に質問をしてください。院生会は、院生全体の意見を調整することで、より充実した研究環境を提供していきたいと思います。
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