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博士学位取得のプロセス

商学研究科にて標準修業年限(3年)で博士学位を取得するための標準的なプロセスは以下の通りである。これを目安とし、指導教員からのガイダンスに従って、各自の研究計画を組み立てること。

博士学位取得モデル

年次時期内容
第1年次年度始め指導教授・副指導教授の決定
「研究計画書」の提出
各学期中研究指導科目、コース指導科目の履修
研究成果の公表(論文発表、学会発表等)
博士候補審査 英語語学能力試験の受験 ※1
年度末「研究成果報告書」の提出
第2年次年度始め「研究計画書」の提出
各学期中研究指導科目、コース指導科目の履修
研究成果の公表(論文発表、学会発表等)
博士論文作成許可願提出 ※2
年度末「研究成果報告書」の提出
第3年次以上年度始め「博士論文作成計画書」の提出
各学期中研究指導科目、コース指導科目の履修
研究成果の公表(論文発表、学会発表等)
10月末博士学位論文提出条件の充足
博士学位論文の提出
※提出については、指導教授、事務室に手続きを確認すること。
年度末「博士学位論文作成進捗状況報告書」の提出
博士学位論文提出後
(博士学位論文審査)
論文提出後論文審査委員会の設置
~12月下旬審査委員会による口頭試問
1~3月博士学位論文総合審査
(商学研究科委員会、研究科長会)
3月下旬学位授与式

※1
「英語語学能力試験」は学期毎に実施しており、合格するまで何度でも受験可
※2
「博士論文作成許可願」は学期毎に提出機会を設けているので、英語語学能力試験に合格後、必要な業績等が揃った時点で提出する
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