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取組の効果
シンポジウム
特色GP

学生と教員の「幸せな出会い」をめざす導入教育
同志社大学商学部「特色GP」シンポジウム
学びの意欲を引き出す新しい学習スタイル
― 実感志向の初年次教育 ―
参加無料
日時
2010年2月20日(土) 13:00〜17:00 (12:30開場)  終了しました
会場
キャンパスプラザ京都 (JR京都駅ビル駐車場西側)5階 第1講義室
プログラム

【主催者挨拶】

【パネリスト発表】

高度情報化時代の学びについて考える
渡部 信一 (東北大学大学院教育情報学研究部部長・同教授)
実感志向の初年次教育「ビジネス・トピックス」
五百旗頭 真吾 (同志社大学商学部准教授)
プロジェクト・リテラシーの育成
圓月 勝博 (同志社大学教育支援機構長・同文学部教授)
インターンシップと「成長の実感」
岡本 博公 (大学コンソーシアム京都インターンシップ・プログラムコーディネーター・同志社大学商学部教授)

【パネルディスカッション】

大学における「しみ込み型の学び」

シンポジウム趣旨
本学部の初年次教育科目に「ビジネス・トピックス」があります。産業の調査・ビデオ教材の活用・工場見学などを取り入れた科目です。実社会での経験が少ない新入生が現地・現物・現実の一端を実感できるところに特色があります。また、こうした実感をてこに専門分野への関心や学習意欲を引き出すことを目的としています。シンポジウムでは、実践・参加型学習に関する専門家をお招きし、実感志向の初年次教育の展開について討議を行います。
パネリスト発表
「ビジネス・トピックス」の特色や課題についてに情報提供後、パネリストの方々より、関連する取り組みや研究成果について発表いただいます。
東北大学 渡部 信一 氏 「高度情報化時代の学びについて考える」
討議のよりどころとなる「しみ込み型の学び」の概念・意義が論じられます。この学びは伝統芸能の継承において典型的に見られるものです。順序立ったカリキュラムがなくても、弟子が師匠から学びとり、技能を修得していく過程が「しみ込み型」の一例となります。だたし、この学びの採用は単に昔に戻ることを意味していません。高度情報化時代の特性に合った新しい学習スタイルでもあります。
同志社大学 圓月 勝博 氏 「プロジェクト・リテラシーの育成」
同志社大学が全学的に展開している「プロジェクト科目」の取り組みが紹介されます。この科目の特色は、地域や企業の方が講師を務めるだけでなく、プロジェクトのテーマも自ら主体的に立案するところにあります。近年、広く関心を集めている「プロジェクト・リテラシー」の育成が科目の主要目的となっています。
大学コンソーシアム京都 岡本 博公 氏 「インターンシップと「成長の実感」」
大学コンソーシアム京都におけるインターンシップ・プログラムが紹介されます。本プログラムの特色は、コンソーシアム加盟大学を中心に多数の大学から学生が集い、実習前後に共同学習を行うところにあります。受講者が設定した目標や仮説について、ゼミ形式のクラスで各々の実習経験をふまえた討議が行われます。共同学習を通して受講者が自らの成長を実感できる仕組みになっています。
お問い合わせ・参加申し込み先
資料などの準備のため、参加ご希望の方は、2月15日(月)頃までに、E-mailまたはFAXで下記へお申込み願います。なお当日に直接参加いただいても結構です。
同志社大学商学部導入教育センター
Tel: 075-251-3661
Fax: 075-251-3068
E-mail: ji-shojm@mail.doshisha.ac.jp
アクセス
キャンパスプラザ京都
京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都(JR京都駅ビル駐車場西側)
Tel: 075-353-9111
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