演習のテーマ

現代の企業は高度な経営戦略や最新の情報通信技術を導入し、グローバル化した世界市場で競争優位を獲得すべく日々さまざまな努力をしています。しかし忘れてはならないのは、どんなに優れた経営戦略や最新の技術を導入したとしても、実際にそれらを運営する人間(従業員)に、その優れた戦略や技術を活用する意欲や能力がなければ、すべては「画餅」と帰してしまう点です。つまり、企業の業績向上のために鍵を握るのはまさにその企業で働く人々であり、企業にとっていかに従業員の勤労意欲や能力を向上させるかが重要な意味を持つことになります。そしてこの演習では、企業内部で働く人々を管理・統制する制度である「労務管理(人事労務管理)」について学ぶことをそのテーマとしています。

演習の模様

3回生の春学期中は、グループ単位で、質疑応答やディスカッションをし、テキストの内容理解を深めてもらいます。また、テキストの報告を通じて、資料の検索・収集方法や、レジュメの書き方など、基礎的な能力の修得もしていただきます。演習は、左の画像のような感じでやっています。
※メニューの「第○期生のページ」に、様々な行事の写真等を掲載してますので、そちらも合わせてご覧になって、当ゼミへの関心を深めていってもらえたらと思います。

09.06.02  ゼミ生の紹介ページ(第8期生)を更新

 

(C) All right reserved Tanimoto Seminar , Doshisha-Univ 2002